奇跡への軌跡(中学受験2022)

2022年の中学受験までの紆余曲折の記録になると思います

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夏期講習もあとわずか

夏休みのイラスト「虫取り」

正直さっきまで今小学生は夏休みだっていうのを忘れていました

毎日塾に行って、その復習を家でするというのが日常となり、今が夏休みなのか、学校がすでに始まっているのかなんてよくわからなくなっている状況です

そんな状況ですが、この大変な夏休みを平然とこなす子どもにはそれだけで感心します

成績につながっているかどうかはさておき、毎日の勉強を当たり前のようにこなしている子どもを見ると、すくなくとも自分の小学校6年生の時の数倍も大人で、数倍も努力していると思います

そして塾でやっている内容も、算数なんかを見るとあれだけたくさんの問題をあんなに短い時間で解いているなんて驚異的です。解いている内容をちゃんと見ないと、ついつい点数がよくないことに心配になってきますし、答案の字の汚さに注意もしたくなってきますが、実際にあれだけ短い時間であの量をやっていることを思うと、何も言うことができなくなります

親としてできることを120%できるように、子どもに何か注文する前にじぶんができることをしっかりやっていけるように頑張っていきたいと思います

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お天気アプリ

気象予報士のイラスト(男性) 

夏は暑かったり、急に冷え込んだり、雨がじゃんじゃか降ったりと天気の変動が激しいですね

昔は天気予報も結構いい加減で、空を見て勝手予報なんかしてたような気がしますが、最近では、天気についても無料で便利なアプリやサイトがあって、すごく重宝します

私はヤフーの天気アプリを使っていますが、雨雲情報みたいなのがあって、数時間前から数時間後までの雨雲の動きをビジュアルで見せてくれます。また、自分の家にカーソルを持ってくると30分後に雨が降り始めるとか、もうすぐやみますとかいったコメントまで出てきます

このアプリを一つ知っているだけで、ご近所さんと遊んでいるときでも、もう少ししたら雨になるみたいですよと情報提供できたり、早めに洗濯物をとりこむことができたりなどメリットが相当大きいと感じています

便利なものは活用しないと損ですが、まずはその存在を知らないといけないのでもっとアンテナを高く持ちたいものです(天気アプリなんておそらく皆さん知っていることだと思いますので)

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有名中_超難関校編

壁を乗り越える人のイラスト(男性)

有名中は実力にあった学校の過去問に取り組むことが大切だとは思います

今日は手違いがあって、全く実力に不釣り合いな聖光学院の社会に取り組んでもらいました

やる前からとても歯が立たないレベルだということはわかっていましたが、結果は2割程度の得点率と本当にぼこぼこにされてしまいました

落ち込んでいないか心配しましたが、意外といい方向に受け止めていたので安心しました。

というのも、最近、社会がだいぶ自分なりにできるようになっていたみたいでしたので、ちょうどいい具合に聖光学院の問題が鼻をへし折ってくれたようで、この2割という結果に対してやる気をなくすのではなく、悔しがりながらも、もっと頑張らないとまずいといった前向きな意欲に変えてくれたみたいです

有名中も1校くらい難関校を入れてみるのも悪くないかもしれないと無責任に思った次第です(すごく落ち込む子もいると思うので、子どもの性格によるのかもしれません)

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超高齢化社会

 お年寄りをおんぶする男性のイラスト

誰もが知っている超高齢化社会の訪れ

世の中には高齢化率という指標があって、65歳以上の方が占める割合が7%を超えると高齢化社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢化社会といわれるみたいです(中学受験にも出るかはわかりません)

日本の高齢化率は28%を超えているようですので、もはや超超高齢化社会なのか、異次元高齢社会なのかわかりませんが、とにかくすさまじい状況といえる状態のようです

そういえば、先日お年寄りが運転する車がちょっとしたハンドル操作のミスで道路わきの家につっこみ、そのまま逃げ去る事件を目撃しました

最近ではテレワークのおかげで日中にスーパーに行くことが増えましたが、一人か二人しか並んでいなくても、お年寄りの方が多いこともあり想像以上に時間がかかることがあります

こういう状況を見るにつけ、この状況の次の状況をリアルに頭の中で描くことができる人が数年後には時代の潮流に乗っているんだろうなあなんて考えてしまいます

中学受験の勉強はだんだん教えられなくなってきましたが、子どもにはそういう世の中の仕組みや大きな流れを押し付けることなく話せる親になりたいと思う今日この頃です

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子どもと大人が遊んでも盛り上がるゲーム

受験勉強は大切ですが、睡眠や勉強の合間にとる休憩も大切ですね

そこで私の勝手ランキングですが、子どもと大人が遊んでも盛り上がるゲームをご紹介したいと思います

早速ですが第5位から

第5位:キャプテン・リノ

 未就学児はまだ手先がうまく使えない子もいるため、小学生以上のお子さんとの息抜きにおすすめです。ゲームのルールそのものはシンプルなので小学生以上であれば買ってきて、すぐに始めることができると思います

ジェンガと同じように崩れた時の何とも言えない破壊的な爽快感が醍醐味といえるかもしれませんが、しょせん紙なのでうるさい音が出ないというのもおすすめポイントです

(実は巨大版もありますが、私自身はやったことがありません。巨大版はテレビでとりあげられたのも見かけたことがありますし、そっちの方が面白いかもしれません)

  第4位:UNO 

言わずと知れたカードゲームの定番のUNO。小さい子供とやっていると勝手にルールを作られてしまいますが、それに乗っかってやってあげるのも楽しみの一つかもしれません。我が家では同じ絵柄であればまとめて出していいというルール(2であれば、2の黄色と2の緑をセットで出していい)がいつの間にかできてしまいました。そのため、残り3枚くらいでも一気に上がりに持っていかれます。

親としては、わざとUNOを宣言しないで、子どもの注意力を試してみるなどもできたり、楽しみ方無限大なゲームです。

  第3位花札

博打感が強すぎて敬遠する親御さんも多いのではないでしょうか?

しかしながら、実際にやってみると小さい子でもすぐにルールが覚えられて、結構はまります。こいこいは、役ができた場合に勝負するか・こいこいするかという要素を排除して、必ず手札がなくなるまでやって点数を競うというルールにしてしまえば、懸念される博打感も薄まり、ゲーム性が強くなるような気がします。博打感さえなければ、あやめや菊や桐などを季節とともに覚えられることなど中学受験の文脈でも利点があるように思います。鳳凰や盃、月見酒や花見酒など普段聞きなれない言葉に触れられるのも良いのではないでしょうか?

ゲーム時間も短くて済むのは親にとって大変ありがたいです(10分休憩の中で充分1ゲームできます)

  第2位:ナインタイル

知育玩具っぽさ全開のこのゲームですが、やってみると意外とはまります。基本的には親の方が子どもよりも早くできると思いますが、SAPIXに通っているようなお子さんであればもしかすると親がけちょんけちょんにやられることもあるのではないかと思います。

ゲームのわりに手を動かすスピードは思いっきり早くしないと相手に勝てませんので、意外といい運動にもなります。また、4人同時にできるため、お盆のような人が集まるときにはうってつけかもしれません。私自身は、昔はキャンプにもっていって、夜子どもたちと楽しんだりもしました。場所を選ばないというのも魅力の一つかもしれません

 第1位:おばけキャッチ

カードをめくって、そこにある色と形(おばけや瓶など)を見て、駒をとるという非常にシンプルなゲームです。

シンプルなだけに少しやりこむと未就学児に大の大人が本気でやって負けるような事態が発生します。とかく子どもとやるゲームは少し手を抜いてあげないといけないというのでもどかしかったりするのですが、その点このゲームは本気で戦えるのが醍醐味です。また、ゲームを切り上げるタイミングは基本的にどこでも大丈夫なため、隙間時間にうってこいのゲームでもあります。また、場所も取らないし言うことなしです

5歳から12歳くらいの子どもと本気で戦いたい、本気で戦う中での悔しさや喜びを感じたい(感じてもらいたい)という方にはこのゲームが一番おすすめです。

番外編:野球盤

 何十年も前から野球盤があるという事実をもって面白さは折り紙付きかと思いますが、最近では野球盤で遊ぶことを通じて野球のルールを覚えられるという付加価値までついているように思います。私の小さいころは、男の子は誰しも近くの空き地や公園で野球をして育った気がします。今では野球禁止の公園も多く、加えてテレビでも地上波ではプロ野球の放送をほとんど見かけません。野球のルールなんてわからなくてもいいという時代なのかもしれませんが、それくらいわかってほしいなあという願いを手軽に叶えてくれるのが非常に魅力的です

野球盤は少し高いですが、ほかのものは2千円程度と比較的安く、恐らく元は十分に取れる面白さがあると思います

受験本番まであと少しですが、私自身、勉強と遊びのバランスを見失わずに、子どもと一緒になって残りの期間を過ごしていきたいと思います

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有名中をやるときの注意点

落ち込む会社員のイラスト(女性)

塾の無い日は有名中の問題をということなので、国語と理科と社会は毎日1校分を目安にやろうとしています

社会はどこをやるようにという塾からの指示がないので、とりあえず記述が少なそうで本人が楽しくとりくめそうな学校を適当に選んでやっています

 1回目:学習院中  8割強

 2回目:立教新座中 約6割

 3回目:慶應湘南藤沢 7割強

ちなみに、白百合学園は算数以外(理科・社会・国語)は解説がないので、解説を見ながらの勉強に力点を置く場合は取り組まない方が良いと思います

やったあと〇付けをしてから解説が無いことに気づくとがっくりきます(我が家は理科をやってしまってからきづきました)

他に解説の無い学校は、ざっと見た感じですが洗足学園くらいのようです

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漢字の要

姿勢の悪い人・良い人のイラスト(男性)

漢字の要の勉強をしている子どもを見ていると、勉強の深度(レベル)というのがあって、ちゃんとやるべきことをやっている子は成績が良くて、やるべきことをやっていない子は成績が伸びないんだろうなと改めて思いました。

レベル1:漢字の要を使って漢字の勉強をする

 まずはここからですね。勉強しないことには始まりません。夏休み漢字の要を1冊やりきる計画を立てても、計画が画餅に終わっては意味がありません

レベル2:間違った漢字をメモ帳に書く

 間違えた漢字をノートに書きだす。これができれば及第点な気がしますが、まだまだ上があります

レベル3:間違っていないけれども記憶が怪しかった漢字も書きだす

 間違っていない問題を反省材料にできる自律した姿勢。これは小6では相当ハードルが高い気がします

レベル4:問題文の中で意味の分からない言葉は辞書を引いて覚える

 わからないものは必ず調べるという姿勢がある子は、どの教科でも成績が良いに決まっています。私は常々”やればできる”という言葉は不正確で、”やっていないからできない”というのが正しいと思っており、こういう基本的な姿勢こそが大事だと思っています。ちなみに、我が家にある国語辞典ですが、新古品みたいにきれいでだいぶ残念な気持ちになります。

明日から夏期講習の中休み。勉強への姿勢という基本中の基本を意識して過ごしてもらいたいなあと思います。

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