
任天堂の会社の起源を調べてみるともともとは花札の製造からはじまっているんですね
ファミコンや、スイッチの印象が強いので、そんなアナログなものが会社の起源と聞くとびっくりしてしまいます
今日は子どもと花札をしてみました
花札はかけ事のイメージがあるので嫌悪感を持つ親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、実際にやってみると結構頭を使う、論理的なゲームのような気がします
運半分、スキル半分というところなので、親子で本気でやりあっても十分子どもが勝つことがあるのがいいところですね
そして、2月は梅に鶯や、9月は菊、中秋の名月にはすすきなど季節感も学ぶこともできます
6年生になってからテスト直前に花札やっていると罪悪感にさいなまれそうですが、今なら楽しんでできるのでおすすです